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平成18年6月、第54回日本輸血学会総会のランチョンセミナーにて
「FOBATCOM」と「LAFTPECS」の商品紹介を行いました。
多くの方のご列席を賜り、誠にありがとうございました。
検査項目入力一覧
- ABO血液型検査
- 不規則抗体検査
- 間接クムース検査
- HLA抗体検査
- RhO (D) 血液型検査
- Rhその他因子検査
- 直接クムース検査
- HPA抗体検査

充実の精査画面
充実したチェック機能!
- 過去の輸血検査暦が検査依頼に確認できます。
- 患者血液型は施設内で2回(血液型検査、交差適合試験時)実施しないと患者情報は確定しません。
- 交差適合試験が不必要な血小板製剤や血漿製剤の血液型確認チャートがあります。
- 予約血液製剤については、納入時に患者配分ができます。
- アルブミン製剤/MAP比が求められます。
院内上位システムと接続での運用例

システム名
輸血管理システム FOBATCOM(フォバットコム)
【ソフトウェアパッケージ価格】 オープン価格
標準機器構成:スタンドアローンタイプ
- パーソナルコンピュータ
- 複合プリンター
- バーコードリーダー
- バックアップ用 外付けハードディスク
- 無停電電源装置
推奨動作環境
- OS:Windows 2000/XP/Vista
- CPU:PentiumⅢ 1GHz以上
- メモリ:512MB以上
- ハードディスク容量:5GB以上
※Windowsはマイクロソフト社の商標登録です。


そのような環境の中で、充実した内容で、操作性が簡単、充実した画面で構成され、安全性を重視した輸血管理システム「FOBATCOM」が、必ず皆様をサポートさせていただきます。今後も、輸血業務環境は変化することと思われますが、「FOBATCOM」は変化した条件にリアルタイムに対応する、進化する輸血システムとして日々精進していきたいと思っております。