FOBATCOM 輸血管理システム

ランチョンセミナー写真1ランチョンセミナー写真2

NEWS&TOPICS

2011年6月4日(土曜日)・5日(日曜日)の2日に亘り、東京国際フォーラムで開催された「第60回日本医学検査学会」に、株式会社日立ソリューションズ(HISOL)の要請を受け、当社の「輸血管理システム FOBATCOM 」を出展しました。


システム体験版はこちら システム体験
  近年、血液製剤一括管理を実施する施設が増加し、輸血検査業務は血液型検査と不規則抗体検査が主流になってきました。また、全自動輸血検査装置を導入し、電子カルテやオーダーリングシステムに接続し検査結果の転記ミス等、ヒューマンエラーを軽減することに各医療機関が力を注いでおります。
  そのような環境の中で、充実した内容で、操作性が簡単、充実した画面で構成され、安全性を重視した輸血管理システム「FOBATCOM」が、必ず皆様をサポートさせていただきます。今後も、輸血業務環境は変化することと思われますが、「FOBATCOM」は変化した条件にリアルタイムに対応する、進化する輸血システムとして日々精進していきたいと思っております。

検査項目入力一覧

  • ABO血液型検査
  • 不規則抗体検査
  • 間接クムース検査
  • HLA抗体検査
  • RhO (D) 血液型検査
  • Rhその他因子検査
  • 直接クムース検査
  • HPA抗体検査

充実の精査画面

充実の精査画面



充実したチェック機能!


シンプルな画面構成

検査依頼一覧画面

LAFTPECS 不規則抗体検査画面

拡大

検査結果登録画面

LAFTPECS 不規則抗体検査画面

拡大


輸血業務画面

LAFTPECS 不規則抗体検査画面

拡大

輸血依頼一覧画面

LAFTPECS 不規則抗体検査画面

拡大

製剤情報画面

LAFTPECS 不規則抗体検査画面

拡大


各種集計・統計画面

LAFTPECS 不規則抗体検査画面

拡大



院内上位システムと接続での運用例

院内上位システムと接続での運用例


システム名

輸血管理システム  FOBATCOM(フォバットコム)

【ソフトウェアパッケージ価格】  オープン価格



標準機器構成:スタンドアローンタイプ

  • パーソナルコンピュータ
  • 複合プリンター
  • バーコードリーダー
  • バックアップ用 外付けハードディスク
  • 無停電電源装置

推奨動作環境

  • OS:Windows 7/8
  • CPU:PentiumⅢ  1GHz以上
  • メモリ:512MB以上
  • ハードディスク容量:5GB以上

※Windowsはマイクロソフト社の商標登録です。


Copyright © 2011 KHJサービス. All Right Reserved.